カテゴリー: レシピ

  • これだけでも、ご飯が美味しくなる一人飯専用・焼き豆腐

    これだけでも、ご飯が美味しくなる一人飯専用・焼き豆腐

    大好きな焼き豆腐を紹介します。
    売ってる焼き豆腐ではなくて、豆腐ステーキでもないです。
    そして、とっても簡単なので一人飯にぴったりです。

    ▼も く じ
    1. 材料
    2. 作り方
    3. 出来上がり

    01.材料

    • 豆腐
    • 茗荷
    • めんつゆ

    オイル:適宜

    以上!

    めちゃシンプルかつ安上がり!

    材料
    材料は3つだけ!

    02.作り方

    1. フライパンに多めのオイルをひきます。
      オイルの種類はお好みで。
      茗荷と一緒に爽やかにいただきたくて、今回はオリーブオイルにしました。で、豆腐には水分がたっぷりなので熱したオイルに入れるのは危険です。
      でも、水切りなんてしたくないので、一回だけ表面の水気をキッチンペーパーでおさえて、冷たいままのオイルに投入します。
      冷たい豆腐
      冷たい豆腐
    2. それから火をつけてオイルがぶくぶくしてきたら、火を中火にします。
      あとは油はねを気を付けて揚げ焼きのように焼いていきます。ほとんど放置です。
    3. こんな感じに片面に色がついたら裏返します。
      でも、これはお好みでもっと焦げたほうが良いかたはもっと時間をかけても良いです。大体片面5分強を目安にしています。
    4. 両面がいい色になったら皿に盛って上から茗荷をたっぷりかけてめんつゆをかけて出来上がりです。

      焼き豆腐の出来上がり
      焼き豆腐の出来上がり!

    03.出来上がり

    これをこのままでも良いですし、めんつゆではなくとろみのある漬けだれにしてご飯にのせてうえから漬けだれをかけて丼にしても良いです。

    豆腐の大きさは食べたい量にあわせてください。
    これは3個で100円のやつだったので、ちょっと少なかったです。

    自分の好みとしては、茗荷だけをトッピングするのがオイルを爽やかにしてシャキシャキした歯ごたえもあって丁度あってると思っています。

    が、トッピングはお好みで青ネギでもいいし、青シソでも良いですし。
    ちりめんじゃこでもいいと思います。

    めんつゆは簡単でさっぱりしてるから。
    しょっぱい味がお好きな方は醤油でも。

    オイリーなので豆腐だけってさみしさもなく、簡単でヘルシーに食べられます。
    丼をおすすめします。
    (最後に盛り付けの写真を撮ったのに消えてしまってました(-_-;))

    1人専用焼き豆腐の盛り付け例
    1人専用焼き豆腐の盛り付け例

    bon-appetit!

  • Chilli con carne recipe チリコンカルネ・レシピ

    Chilli con carne recipe チリコンカルネ・レシピ

    (2019/08/27に制作しました。)

    参考サイトをみて、自分で簡単にできる方法にアレンジしました。
    まぁまぁ美味しくできました。

    チリコンカルネ
    チリコンカルネ

    01.材料 約4人前

    ひき肉 300グラム(今回は合い挽きですがお好みでどうぞ)
    玉ねぎ 中 2/3
    赤パプリカ 半分
    にんにく 一欠片

    クミンシード(挽いたものでも可) 1さじの半分
    パプリカ 1さじ
    レッドチリペパー 1さじ
    マギーブイヨン 1個
    ケチャップ 大匙1

    トマト水煮 380グラム
    レッドキドニービーンズ水煮 380グラム

    オリーブオイル 適宜(炒め用)
     100ml

    塩・胡椒 適宜

    材料01
    挽肉 トマト水煮 キドニービーンズ水煮 クミンシード チリパウダー パプリカ 玉ねぎ ガーリック 赤パプリカ
    トマト水煮・キドニービーンズ水煮
    トマト水煮・キドニービーンズ水煮
    チリパウダー・パプリカ・コンソメ・ケチャップ・挽肉
    チリパウダー・パプリカ・コンソメ・ケチャップ・挽肉

    02.仕込み

    A 玉ねぎ、赤パプリカ、にんにくは細かく刻む。

    B クミンシードとパプリカとレッドチリペパーは計量後にひとつの皿に入れて置いておく。

    細かく切った玉ねぎ・パプリカ・ガーリック
    細かく切った玉ねぎ・パプリカ・ガーリック

    03.調理手順

    今回、私の持っているフライパンがそんなに大きくないので、炒め用に26cmのフライパンと煮る用に3リットルのお鍋を用意しました。
    大きくて炒めることができるお鍋をお持ちの方は最初からお鍋で炒めて作ってください。

    大きくて深いフライパンをお持ちの方はそのフライパンで炒めてから煮込んでください。

    ざっくり計算で2リットルくらいの容量が必要かな?と思います。

    01. まずフライパンにオイルをひいて、Aの玉ねぎ、パプリカ、にんにくを入れて炒めます。少し火が通ってきたら、Bのスパイスを入れます。
    それから、色が変わってしんなりするまで炒めていきます。

    炒める01
    炒める01

    02. ある程度01に火が通ったら、挽肉を入れます。
    挽肉は混ぜすぎないように、少しおいて下のほうに火が通ったら挽肉をひっくり返すのを繰り返すように、あまり肉が細かくなってしまわないように。
    ここで少し、肉に対しての下味をつけておきます。
    塩でも良いしお好きな調味料で。
    塩とか、味塩とか、クレージーソルトとかそういう下味です。
    私がとっても気に入ってるのは、Goya Adoboという調味料です。
    でもこれは、たまたま持っているだけなので、普通に塩で味付けで良いと思います。

    炒める02
    炒める02

    03. 肉の全体に火が通ったら、鍋に移します。
    一個の器具で作れる方は、そのまま水とブイヨンを足してください。
    次に、トマトの水煮を入れてください。
    そしてトマトケチャップを大匙1入れます。
    ここから20分~30分程煮込みます。

    煮込み01
    煮込み01

    04. いい感じに全体がなじんできたら、最後にキドニービーンズを入れます。
    今回はキドニービーンズの水煮ですので、煮汁はこしてから豆だけを鍋に入れます。
    入れたらよく混ぜます。
    混ぜたら鍋に蓋をして10分程煮込みます。

    このくらいになると水分量が減っているかもしれないので、水分が少な目だと鍋底が焦げつかないように、何度か鍋底を混ぜてみてください。

    煮込み02
    煮込み02

    05. 最後に味見をして塩加減や辛みなどをお好みに調整してください。
    ベーシックな味は説明した通りですが、これをベースにご自分のお好みのお味に仕上げてください。

    04.参考サイト

    こちらのレシピを参考にしました。
    が…私が作成したものはまったく別物です。(^-^;


    Goo

    d food Chilli con carne recipe

    ちらのレシピの特徴は「チョコレート」を入れるです。

    ちなみにお砂糖とトマトピューレも入れています。
    私は簡略化と節約のために上のようにしました。
    クミンもこちらのサイトでは挽いたものを使用しています。
    これもお好みでどうぞ。

    本家のレシピでは玉ねぎとパプリカは同量です。
    私は自分の好みで玉ねぎを多めにしました。

    なるべく家にあるもので作ろうと思いました。
    なので、トマトピューレがあまってる方はぜひ入れてください。コクがでると思います。

    マジョラムも近所に売ってなかったので、入れてないです。
    入れたい方は入れてください。きっとさわやかに…。

    チリコンカルネ
    チリコンカルネ
  • ローストビーフ:低温でオーブンで

    ローストビーフ:低温でオーブンで

    自分で作るローストビーフを低温調理で美味しくしたい。
    炊飯器は使いたくない。
    検索して見つけたのが、日経電子版の「プロに聞いた技を試した」を試してみた。
    プロの手順はこう。

    1. 油に浸したキッチンペーパーで肉をくるみ120度のオーブンで焼く(約60分)
    2. フライパンで焼き色をつけホイルで包み休ませる(10分)

    これがわかった。
    最初に焼き色をつけない
    急に加熱すると肉が縮み水分が逃げてぱさつきの原因に

    オーブンは焼きすぎに注意
    家庭用オーブンは業務用より狭いため、壁からの放射熱で設定温度以上になる

    フライパンに残った肉汁でソースを作らない
    灰汁や臭みが油にうつっている
    (日経電子版より)

    この例は肉400gでのデータ。
    今回は300gだしあまり厚みのない肉なので、時間と温度をどうするか、迷った。

     

    生肉
    牛肉すね肉 約300g
    肉は事前に冷蔵庫から出しておいて、室温にしておく。

    ミートソフターを使ってざっくりスジ切り。
    塩コショーをして、
    すね肉をタコ糸で縛る。

    キッチンペーパーで包んだ肉
    オリーブオイルで浸したキッチンペーパーに包んだ
     キッチンペーパーをオリーブオイルで濡らして肉を包んだ。
     焼いた肉をオーブンから出したところ  オーブンで110度。
    肉が300gなので、何分にするか迷ったけど、50分にしてみた。写真は焼いた後。

    オーブンで焼いたあと。
    オーブンで焼いたあと。
     いい具合か?
    少し火を通しすぎた?

    紐をはずすとこんな具合
    紐をはずすとこんな具合
     これから表面をフライパンで焼いていく。

    フライパンで焼き色
    焼き色がついてきた。
     香ばしい香がする。
    日経電子版に書いてあるとおり、あとから焼くのが香づけにとてもいい。

    中はこんな感じ
    切ってみた。
    ちょっと焼すぎた。
     最後に焼くことも考えると、50分は加熱しすぎだと思った。火が入りすぎた。

    ただ、この肉はちょっといい肉なので、火が入りすぎてもパサついたりしない。
    かたくもならないので、美味しくいただけたけど。
    次回はオーブン加熱を30分にして、フライパンでもう少し焼き色をつけてみたい。
    フライパンで焼いてから、休ませるので、あと2回くらいは実験しないとわからない。
    肉の形状もあると思う。これは、平たい肉だから。

    この記事を書くのに再度、日経電子版を読み直したけど、塩についてかかれていた。これも、次回は実行しようと思う。

    塩も重要なポイントだ。レシピ本には適量、少々などと記されているが、その分量が味を左右する。適切な塩の分量は食材の重量の0.8%程度。食材は加熱することで水分が抜けるのでロースト後に食材の重量を測り、その0.8%の塩をまぶす。一般にはロースト前に塩をすり込むとされているが、これだと塩に水分を奪われ表面のぱさつきの原因になる。

    (日経電子版より)

    いつか、ローストビーフマスターになるまで!