カテゴリー: 食べ物

  • トレガッティ Tre Gatti(目白) で美味しいイタリアン

    トレガッティ Tre Gatti(目白) で美味しいイタリアン

    (2019/08/11に訪問しました。)

    「トレガッティはどんなレストラン?」
    「イタリア料理とはいってもエミリアロマーニャ州に特化」

    この記事は目白のイタリア料理屋さんTre Gatti(トレガッティ)について書いています。

    美味しい手作りのイタリアンをお探しの方に向けています。

    1.ランチタイムにいただいたもの

    今回が初の訪問です。
    今回おとずれた、日曜のお昼は定食などなくアラカルトでオーダーしました。けど、日曜の昼と夜のメニューが同じかどうかわからないので、ランチタイムに訪問したと記載しときます。

    ここのおすすめはワインという噂通り、ハウスワインを頼んでもそこいらでいただくのとは全然違う、スッキリとしているのに味わいのある美味しい白ワインが出てきました。

    私たちがオーダーしたのは…

    • ほうれん草のパイ包み
    • マッシュルームのサラダ
    • 玉ねぎのトマト煮
    • 緑のラザニア、ラグーが入った(このメニューうろ覚えでも、内容はこれ)

    まずはほうれん草のパイ包
    パイ生地がパリッで中にはほうれん草がぎっしり!(*^▽^*)
    これでもかっ!てくらいです。
    大きさは計ってはいないので、目分量ですが8cmx8cmくらいかと…

    ほうれん草以外の具材は見当たらなかったので、一切れにつきほうれん草が3束くらいは使われているのではないかと思いました。そのくらいギュっと詰まってました。
    味はとてもやさしい味でほうれん草の柔らかさとほんのり香るハーブのなんとも芳醇な味わい。
    「あと10個食べれる」という気分になりました。

    ほうれん草のパイ包
    ほうれん草のパイ包

    写真撮るのを忘れてしまったのですが…
    マッシュルームのサラダ
    生のマッシュルームにハード系白チーズの薄切りがかかっていて、
    ほんのりドレッシングがかかっていました。
    さわやかでこれも、いくらでも食べれる味でした。

    まだここまでガッツいていたので写真を撮り忘れ…
    玉ねぎのトマト煮です。
    本当に玉ねぎとトマトを煮た料理なのですが、玉ねぎの甘さがとーーーっても美味しくて、マッシュルームのサラダと交互にいただくとちょうどバランスがいい。
    これは、パンとの相性がいいと思いました。
    次にラザニアが来るのでパンのおかわりは我慢しましたが、もっとパンが食べたくなりましたね。

    やっと気持ちも落ち着いてラザニアの登場です!
    (*^▽^*)
    二人でちょうどか少し多いかもなくらいの大きさです。
    とにかくここの料理は具が多いのです。
    ラザニアってパスタ生地を多くしてお腹いっぱいにする的なお店もあると思いますが、ここのラザニア生地はとーーーっても薄くて、ほんのり存在している感じです。
    ベシャメルもそーっと存在しています。
    そしてラグーがどどーーん!
    上の焦げたチーズも薄くて香ばしくしている程度で、削ったパルミジャーノとトリュフがぱらぱらーっとかかっていて、これの存在感!
    トリュフ多いと思うんですよ。
    すごいですね!

    緑のラザニア・中身はラグー
    ちゃんとした名前を忘れたのですが、緑のラザニア・中身はラグー
    ラザニアの断面
    ラザニアの断面こんなにラグーが詰まっている!

    ラザニアが届いたあたりで白ワインがなくなったので追加で生ランブルスコをオーダー。サーバーがあってそこからついでくれるのです。
    そしたらっ!
    でっかいカフェオレボウルみたいので登場してびっくり!!!
    「えっ?この大きさ?」と驚いてしまいました。
    これは多分、最初に頼むやつ。
    でも、赤ワインの発泡酒なのでラグーたっぷりのラザニアとの相性が良く双方を引き立てていました。

    ランブルスコ
    生ランブルスコ

    最初に頼まなくても出てくるパンの種類なのですが。
    ティジェッレという丸くてお花模様のついたパン。
    ウィキペディアによると「イタリア・モデナの伝統的なパンである。クレシェンティーナ(Crescentina)とも言う。生地は発酵させずに専用の焼き器で焼く。」
    モデナとはイタリアのエミリア=ロマーニャ州にある都市で、このトレガッティはモデナ地方の料理に特化したレストランです。

    ティジェッレつけていただくラルドという豚の油にガーリック、ローズマリー、塩等が練りこまれている美味しい脂もついてきます。
    これは本当に美味しい!脂を摂取するのがこわい私でも、これは抵抗なく美味しくいただきました。

    ラーメン等では決して追い脂などいただかないほうですが、ティジェッレにラルドとパルミジャーノを挟んでいただく。
    これが最高に美味しいです!

    もうひとつエックスみたいな形のは「コッピア フェラレーゼ」というパンで固いプレッツェルみたいな感じです。
    ポキっと折れる。

    ちょっと頼みすぎてお腹いっぱいに…

    ティジェッレとコッピア フェラレーゼとラルド
    ティジェッレとコッピア フェラレーゼとラルド

    2.なぜ訪れたか

    近くのお店でトレガッティのお話しを伺ったときは、「お食事は美味しいしややリーズナブルかもしれないけど、ワインはイタリアンレストランな値段だよ」とおっしゃってる方がいて、私たちはたくさんワインを飲むほうなのでちょっと敬遠していました。

    私はかつて屋台のおでん屋さんで1万円飲んだこともあったので…(;´・ω・)

    でも、トレガッティの支店というか立ち飲み屋さんが最近オープンしたので、そこへ行ったらトレガッティのスタッフの方とお話しをして、お店の仕込みのお話しをうかがったのです。
    すべて手作りなのだ…とわかりました。(スタッフがそうおっしゃったのではなく、仕込みのお話しをうかがって私がそう思ったのです)
    パスタはもちろんですが、ラルドもパンも手作りなんだ!
    ということは…
    普通に手を抜きそうなところが手作りってことはおそらく原材料以外はほぼお店で賄ってるに違いない!と思い込み「行きたい!手作りの料理を食べてみたい!」となったのでした。
    実際にローズマリーも自家製でした。

    こんなに手間暇かかった料理は美味しい以外にありません!
    (個人の感想です)

    本当はトルテリーニも食べてみたかったのですが、また次回にいただくことにします。

    食事が終わるころ、スタッフの方がトルテリーニを製造していました。
    あんなに芸術的にパスタを薄くして小さいパスタ生地に器用に挽肉を包んでいく。
    すごいなーと…

    3.目白駅から近い

    目白駅から歩いて5分以内です。
    目白駅を出て目白通りを渡って左に曲がります。
    目白通り沿いをまっすぐ行くと「Antendo」というパン屋さんがあります。
    その二軒先のコトブキビルという細いビルの2階にあります。
    上のお寿司屋さんのビルです。
    ちょっとわかりにくいかもしれません。
    一休.comで予約ができるようです。

    Tre Gatti (トレ ガッティ)
    3丁目-13-1 目白 豊島区 東京都 171-0031

    手作りのイタリア料理を楽しみたい方にはおすすめです。
    ボナペティ!

    ちなみに、食べログ禁止です。
    よろしくお願いいたします。

  • 田中屋 文久三年創業の老舗料亭へ行ってきました

    田中屋 文久三年創業の老舗料亭へ行ってきました

    (2019/08/04に訪問しました。)

    「田中屋は坂本龍馬の妻、おりょうゆかりの老舗料亭」
    「田中屋は横浜駅からすぐ」
    「田中屋は季節ごとに工夫されたお料理を味わえる」

    この記事は横浜にある老舗料亭の田中屋について書いています。
    田中屋

    01.今回のプラン

    今回は普通のコースではなく、日曜日の夜限定 「ファミリープラン」というリーズナブルなプランを利用しました。
    これは、
    「日曜夜16:00〜21:00の2時間です。
    小学生以下のお子様には、お弁当をご用意いたしております。
    お一人様1,500円(税別)
    フリードリンクは、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、各種ソフトドリンクのほか、
    自家製梅酒もご用意いたしております。
    混み合います場合には、相席をお願いしております。大人4名様以上でお申し込みください。
    特別限定価格のため、お会計は現金のみとなっております。」
    料亭が初めての私にはとても行きやすいプランで良かったです。
    和牛は出てきませんが、接客はとても丁寧で優雅な気持ちを味わえました。
    名入り

    02.献立

    田中屋さんでは季節ごとに吟味されたメニューを提供されているようですので、今夏のファミリープランの内容になります。

    栞月のお献立

    前菜「旬味盛り」

    先付けが大好きで。私はもう先付けだけでもいいくらいです( *´艸`)
    エビの焼いたものはエビ嫌いの私には驚くほど美味しかったです。
    煮貝も柔らかくて美味しかったですし。
    イカとこのわたの和え物、きゅうりも全部美味しかったです。
    ずっと食べていたかった。

    伝統椀「アーモンド豆腐」
    アーモンド豆腐椀はお豆腐にそんなものすごくアーモンドって感じでもなくて
    サッパリした食べごたえでした。
    冬瓜と舞茸も食感が美味しかったです。

    御造り「季節の鮮魚 竹籠氷盛り」
    まぐろといさきとイカだったと思います。どれも新鮮でそして見た目も美しくて本当に美味しかったです。
    先付け 御造り

    焼き物「女梶木山椒照り焼き」
    メカジキというにはしっとりした味わいで、ぱさぱさしてなかったです。
    ちなみに、横にある青梅の甘露煮が絶妙な美味しさ!
    これお土産に欲しいくらいです。

    炊合わせ「真蛸の柔らか煮 平鞘隠元」
    「牛蒡旨煮 胡麻麩」
    蛸が柔らかくて驚きの美味しさです。

    焼き物 煮物
    お献立

    蒸し物「鯛の玉地蒸し」
    もうこの茶碗蒸しはめーっちゃ美味しいです!
    鯛の味わいも出てるし、もともとの出汁が美味しいし。
    茶碗蒸し(/・ω・)/です!

    強肴「合鴨ロース」
    「南瓜チーズ寄せ」
    合鴨はもちろんですが、南瓜チーズ寄せが美味しくて!
    合鴨にかかってるのはバルサミコだと思われます。

    お食事「浅利と牛蒡の炊き込み御飯」
    香の物「三種盛り」
    留め椀「赤出し味噌」
    この御飯がすっごく美味しくて。浅利と生姜の風味がとても良くあっています。
    それに赤出しも本当に美味しい!
    なんで和食屋さんの赤だしってこんなに美味しいでしょう?
    赤出し一気飲みしちゃいました。

    茶碗蒸し お食事
    茶碗蒸し お食事

    水菓子「白桃ゼリー」
    ゼリーも美味しかったんですが、もうお腹いっぱいで死にそうでした。

    白桃ゼリー
    白桃ゼリー

    全部美味しくて。
    そして、サービスがとても素晴らしく感動しました。

    03.田中屋さんについて

    田中屋さんでお食事をすると田中屋さんについての説明を伺うことができます。
    そして、田中屋さんについてのリーフレットもいただきました。
    その中から抜粋で…。
    田中屋さんの常連客には高杉晋作、伊藤博文、西郷隆盛、大山巌、乃木希典、夏目漱石、菊池寛などがいらしたそうです。
    そうそうたるメンバーですね。

    田中屋さんの創業は1863年(文久三年)で歌川広重の「東海道五十三次」の「神奈川宿」にも描かれているそうです。

    実際に訪れると伝統と歴史を感じるたたずまいに感動します。
    欄干の雰囲気もすきですし、天井のつくりも良いです。
    昔ながらのガラス窓もあります。

    坂本龍馬の奥様だったおりょうさんの写真もとてもすばらしいと思いました。

    ぜひ、実際に田中屋さんへ訪れて体験していただけたらと思います。

    04.アクセス

    横浜駅から歩いてすぐです。
    〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区台町11-1

    田中屋

  • レストランガゼボの醤油ラーメンは予想外に美味しい

    レストランガゼボの醤油ラーメンは予想外に美味しい

    埼玉県こども動物自然公園内にあるレストランガゼボの醤油ラーメンです。
    お値段750円。
    中太麺に香ばしい醤油味のスープです。
    あっさりスープですが、コクがあってとっても美味しいです。
    海苔の下にはもやしとわかめがたくさん入っていて実際お値打ちです。

    レストランガゼボのメニュー
    レストランガゼボのメニュー

    私は中太麺より細麺が好きなので、これは好みだと思いました。
    でも、スープも具もとっても美味しくて動物園で食べるラーメンとしてはレベル高いほうだと思います。

    レストランガゼボの醤油ラーメン
    レストランガゼボの醤油ラーメン

    いつもは、マイタケ蕎麦を食べていたのですが、メニューが変わってなくなっていました。
    マイタケ天ぷらの入ったおそばは美味しかったんですよ。

    レストランガゼボのメニュー
    レストランガゼボのメニュー

    ちなみにかつ丼も普通に美味しいです。

    埼玉県こども動物自然公園

  • 潮 にほんいち醤油そば

    潮 にほんいち醤油そば

    淡路町の有名なラーメン屋さん。醤油好きな知り合いに勧められたので、行ってみました。汁が美味しいというので。
    メニュー
    メニュー
    接客はとても丁寧で店内は清潔かつおしゃれっぽい雰囲気。いわゆるラーメン屋さんぽくない。他の人のブログで女性客が多いと書いてあったけど、この雰囲気だと女性一人で行ってもまったく抵抗はないと思う。
    にほんいち醤油そばをオーダー。
    こんなにお肉が入っていて、870円とはなんというコスパの良さ。
    スープは見た目より油分が多くて、ちょっとびっくりしたけど、これはさっぱりした油だったので、さわやかな味だった。醤油味がとっても濃くてこれも、最初はびっくりしたけど、店内の貼り紙に「無化調」ということが書いてあったので、自然の味なんだなーと味わっていました。

    にほんいち
    にほんいち醤油そば

    そして、しょっぱさと舌がビリビリすることは関係ないのかもしれないと思ったのでした。
    何よりも、トッピングの魚粉がとーーーっても風味があって味わいを深めているのです。
    このスープは全部のみたかった。お腹いっぱいなって飲めなかったけど。麺は自家製麺。中細かな?
    細めんが好きなので、とても好みの麺。

    鴨肉が3枚ものっていて、とーーーーっても柔らかくて、この鴨肉、お土産用とかあればいいのに。
    そのうえ、また美味しいチャーシューものっているので、これでもかっ!というサービス。
    こんなんで、採算あうんですか?

    あと、個人的な好みとしては、葉っぱ類が醤油スープにすごくあってて、とっても美味しくて、可能ならこの葉っぱをトリプルオーダーしたかった。

    また行きます。必ず!



    住所: 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2−4
    電話:03-6206-9322
    営業時間:11:00~19:00
    日曜定休

  • 中華そば ターキー 雑司が谷

    中華そば ターキー 雑司が谷

    先日、テレビ東京のL4Youの「懐かしの味と人情 ノスタルジック食堂」というテーマの日に紹介されて初めて知ったこのお店へ行ってみることに。

    自宅から歩いて行けるというのも理由だったけど、この「中華そば」は実に好みの見た目だったので。

    場所はとても難しい場所にある。連れて行ってもらえなかったら、迷ってると思う。
    着いたのは夜の7時半くらい。

    ターキーの外観

    初めてなので、餃子とワンタンメンとチャーハンをオーダー。日本酒も1合いただいた。
    ターキーのメニュー
    こんなにたくさんのメニューがあって、迷うけど、まずは王道から。
    塩バターラーメンも相当、心が惹かれた。

    餃子もワンタンもオーダー後に包んでくれる。これは期待できる。
    それほど待たずに餃子が出てきた。

    餃子
    皮がツヤツヤの半透明で実に美味しそう!

    さっそくいただいてみる。野菜がたっぷりで歯ごたえがあって、とっても美味しい!皮の茶色い部分がクリスピーですっごく美味しい。

    餃子を食べ終わるころにチャーハンが到着。チャーハンはメンマが入っていて初めての味だけど、昔ながらの美味しいチャーハンという感じ。
    そしてワンタンメン。
    ワンタンメン
    このボリューム感!具がたっぷり乗っている。
    ワンタンの数を忘れてしまったけど、たぶん5~6個は入っていたような。
    思ったより多いというイメージ。チャーシューも分厚いし、ナルトも分厚い。
    メンマもたっぷり入ってこれで650円でいいの?
    麺も自分にしてはとっても多かった。

    ワンタンメン
    味ですが、見た目濃い色のスープだけど、全然しょっぱくない。
    さっぱりしていて、コクがある。今時のラーメンは食べてると塩味で舌が痛くなるのが普通なのだけど、ここのスープは最後まで飲める味。
    麺は中太のストレート麺。コシがあって良い。
    具材が多いので最後まで楽しめる。
    正直、話題の今風のお店よりずっと美味しいと感じた。
    もしこの店が徒歩3分圏内だったら、週の半分は来ちゃう。


    中華そば ターキー
    住所:豊島区雑司が谷1-24-2
    営業時間:月~金 11:30~15:00 17:00~20:30
    土・日・祝 11:30~20:30
    定休日:火曜日・不定休
    電話番号:03-3981-7648

     

  • ローストビーフ:低温でオーブンで

    ローストビーフ:低温でオーブンで

    自分で作るローストビーフを低温調理で美味しくしたい。
    炊飯器は使いたくない。
    検索して見つけたのが、日経電子版の「プロに聞いた技を試した」を試してみた。
    プロの手順はこう。

    1. 油に浸したキッチンペーパーで肉をくるみ120度のオーブンで焼く(約60分)
    2. フライパンで焼き色をつけホイルで包み休ませる(10分)

    これがわかった。
    最初に焼き色をつけない
    急に加熱すると肉が縮み水分が逃げてぱさつきの原因に

    オーブンは焼きすぎに注意
    家庭用オーブンは業務用より狭いため、壁からの放射熱で設定温度以上になる

    フライパンに残った肉汁でソースを作らない
    灰汁や臭みが油にうつっている
    (日経電子版より)

    この例は肉400gでのデータ。
    今回は300gだしあまり厚みのない肉なので、時間と温度をどうするか、迷った。

     

    生肉
    牛肉すね肉 約300g
    肉は事前に冷蔵庫から出しておいて、室温にしておく。

    ミートソフターを使ってざっくりスジ切り。
    塩コショーをして、
    すね肉をタコ糸で縛る。

    キッチンペーパーで包んだ肉
    オリーブオイルで浸したキッチンペーパーに包んだ
     キッチンペーパーをオリーブオイルで濡らして肉を包んだ。
     焼いた肉をオーブンから出したところ  オーブンで110度。
    肉が300gなので、何分にするか迷ったけど、50分にしてみた。写真は焼いた後。

    オーブンで焼いたあと。
    オーブンで焼いたあと。
     いい具合か?
    少し火を通しすぎた?

    紐をはずすとこんな具合
    紐をはずすとこんな具合
     これから表面をフライパンで焼いていく。

    フライパンで焼き色
    焼き色がついてきた。
     香ばしい香がする。
    日経電子版に書いてあるとおり、あとから焼くのが香づけにとてもいい。

    中はこんな感じ
    切ってみた。
    ちょっと焼すぎた。
     最後に焼くことも考えると、50分は加熱しすぎだと思った。火が入りすぎた。

    ただ、この肉はちょっといい肉なので、火が入りすぎてもパサついたりしない。
    かたくもならないので、美味しくいただけたけど。
    次回はオーブン加熱を30分にして、フライパンでもう少し焼き色をつけてみたい。
    フライパンで焼いてから、休ませるので、あと2回くらいは実験しないとわからない。
    肉の形状もあると思う。これは、平たい肉だから。

    この記事を書くのに再度、日経電子版を読み直したけど、塩についてかかれていた。これも、次回は実行しようと思う。

    塩も重要なポイントだ。レシピ本には適量、少々などと記されているが、その分量が味を左右する。適切な塩の分量は食材の重量の0.8%程度。食材は加熱することで水分が抜けるのでロースト後に食材の重量を測り、その0.8%の塩をまぶす。一般にはロースト前に塩をすり込むとされているが、これだと塩に水分を奪われ表面のぱさつきの原因になる。

    (日経電子版より)

    いつか、ローストビーフマスターになるまで!

     

     

     

     

  • 手打ちラーメン三憩園

    手打ちラーメン三憩園

    湯河原【大西】で10年の修行の店主が提供する魂の手打ちラーメン。

    チラシより
    チラシより

    小田原ラーメンというジャンルをまったく知らなくて、秦野へ行ったので、検索してここに行ってみることにした。駅前やそのほかにも、ラーメン屋さんはいくつもあって、どこに行こうか迷ったのだけど、ラーメンブログの情報でここに決めた。

    万葉の湯からgoogle先生のゆうとおりに行ってみたら、山越えを強いられてしまった(;´・ω・)
    こんな丘の上の住宅地内にあるのか?と思っていたら、下ることを命じられ、いつもながらgoogle先生の強引なショートカットにまたしてもやられたと思い知った。

    遠回りをしてたどり着いて、入口をみたら、「味とボリュームの店」と書かれてあって、少しひるんだ。私は量は食べられないから。でも、せっかくはるばるやってきたのに、今更引き返すのもできないし。それに、他のラーメン屋さんはコッテリ派な感じだったし、なにより1時を回っていて、とてもお腹がすいていたので、意を決して入店。

    客席は半分くらいうまっていたけど、誰も食べていなかった。おそらく、前の回のお客さんが終わって全入れ替え直後といった感じ。
    なので、結構待つことになると覚悟。

    調理はご主人が一人で作っていた。日替わりのサービスランチの中丼も作り置きせずに一皿ずつ調理。ラーメンも1杯ずつ味見をしながら作成。ご主人の料理に対する誠実さが見て取れた。
    しかし、相当空腹だったので、醤油の香ばしい香はゴーモンのようだった。
    待っている間に続々とお客さんが来て、すぐに満席になった。

    注文したのは、「チャーシューメン ¥1050」
    よくわからないけど、看板商品のチャーシューワンタンメンはどうがんばっても食べきれる気がしなかったから。
    本当はワンタンが大好きだから頼みたかったけど、何となくやめておいた。

    しばらく待つと、隣の人のラーメンが運ばれてきてかなり焦った。
    ラーメンがでかい!やば!食べきれないのが決定。

    15分くらい待って、私のチャーシューメンがキタ━(゚∀゚)━!

    チャーシューメン
    チャーシューメン

    かぐわしい香、醤油のいい匂い。さっぱりスープ。
    チャーシューもとっても美味しい。
    麺が手打ちというだけあって、とても特徴的。平たくて縮れている。手もみ感?
    スープによくからんでとっても美味しい!
    やっぱりここにしてよかった。
    トッピングの奥のほうのは、三つ葉。これがまたいい風味を出している。
    食べ進めていくうちに自分には少ししょっぱく感じたけど、でも醤油の風味がやめられない。スープも半分くらい飲んだ。
    完食はできなかったけど、ベストは尽くした。(その日の夕飯は冷ややっこのみでいけた)

    レジでご主人に「残してすみません。」と伝えたら、
    「半量にもできますから、次回は。」
    と笑顔で答えてくださった。
    嬉しい。次回、秦野へ行ったら半量でお願いしよう。
    ワンタンも食べてみたいなー。


    手打ちラーメン三憩園
    定休日:毎週木曜日(三週水・木曜は連休)
    営業時間:AM11:30~PM2:30 PM6:00~9:00
    秦野市尾尻952-18
    電話:0463-80-2727

  • 海鮮三崎港高田馬場店

    ここは、行ってはだめ。
    めっちゃまずかった。
    ひどい。
    三軒茶屋の海鮮三崎港は美味しかったから、うっかり入ってしまったのだ。
    大失敗。口の中が生臭くなって非常に不愉快だった。

    高田馬場には店がたくさんあるのに、どうして入ってしまったか…
    もう少し先まで行って、「はま寿司」にすれば良かったのに…
    と、後悔しきり。

  • 元祖寿司 池袋東口店

    元祖寿司 池袋東口店

    美味しかった。
    食べたのは125円皿のはまち、いか、まぐろと、生サーモン。
    生サーモンはノルウェーから空輸してると書いてあったので、頼んでみた。
    正解!
    普通に美味しいという意味。お金を出して食べる価値があるって意味です。
    普通の回転寿司なので、それ以上の何かはありません。

    元祖寿司 池袋東口店

    ほとんどのお客さんが味噌汁系を頼んでいたのが気になった。
    次回は頼んでみよう。

  • 西海 目白

    西海 目白

    ラーメン

    醤油味のシンプルなラーメン。
    スープが美味しいと聞いて頼んでみた。
    醤油あっさり系のスープ。背脂らしきものが控えめにのっていて、脂っぽくなくてとてもいい。
    麺は中太麺。メンマが歯ごたえもあり、味もしっかりしてて美味しい。
    チャーシューはやわらかくて味があってとっても美味しい。
    値段が確か630円だと思ったけど、なんか中途半端な値段なのでもしかしたら、650円だったのかもしれない。

    スープの味がちょうど良くていっぱい飲んでしまった。
    美味しかったなー。

    以前に訪れた時は、かに玉を頼んだ。かに玉だけだったけど、とってもボリュームがあった美味しかった。ちなみに、ツレが頼んだ普通の炒飯も期待を裏切らない普通の炒飯の味で美味しかった。チャーシューがいい味をだしていた。

    今度はサービス系にチャレンジしたい。

    西海(さいかい)

    中華料理店

    目白駅から徒歩2分
    目白通り沿い
    東京都豊島区目白3丁目4番地13
    [営業時間]
    11:00〜25:00