カテゴリー: 日常の写真

  • タスマニア島にあるMONAを訪れました

    タスマニア島にあるMONAを訪れました

    (2018/12/15に訪問しました。)

    • タスマニア島ホバートにあるオールド&ニュー美術館・MONAに行きました。
    • 美術館は広くて、展示も工夫されています。
    • レストラン、カフェ、ホテル、BBQ広場がありくつろぎながら、アートを楽しめます。

    2018/12/15に訪問したので写真は現在とは異なる場合があります。

    MONA専用フェリー
    このフェリー写真は前夜に撮ったものです。実際は日中に訪れます。

    1.専用フェリーで行ける

    ホバートに宿泊していれば、行き方は簡単!
    Brooke Street Pierでフェリーと入場料がセットになったチケットを入手できます
    フェリーは予約制というか、窓口で乗船する時間を聞かれるのでその時間を指定します。
    空いていれば次の便でもOK。
    帰りの便は覚えておくのがいいですが、美術館内で何度かアナウンスがあるので、英語を聞き取れる方はアナウンスに従って動けば大丈夫です。

    また日本から事前に予約したい場合はこちらから、事前予約できます。

    美術館には宿泊施設も併設されているので、チケットは片道か往復かを選びます。

    もちろん陸上からもバスやタクシーでアクセスできます。
    専用フェリーがかわいくて往復の楽しみがあるということです。

    ●専用フェリーはかわいい!
    フェリーにはいろんなアートが施されていて、とても楽しいです。

    船内
    船内

    特に羊のチェアーは人気者です。

    羊のチェア
    羊のチェア

    フェリーにはカフェもあり、ドーナツやコーヒーだけでなく、ビールやカクテルも楽しめます。
    友人同志で特別な時間を過ごすグループ等はカクテルで楽しんでいました。

    2.広い美術館

    美術館はちょっとトリッキーな作りをしていて、完全網羅するのも楽しみだと思います。いや、地図がわかる人にはなんでもないことですね。
    さまよいつつ独特な空間を探しあてるという、ちょっとした冒険のような体験をしました。
    ちゃんとパンフレットみれば、わかるはずです(;´・ω・)すみません。

    EXHIBITION
    歌のEXHIBITION。これは人の表現力を見るのがとっても楽しかった。
    EXHIBITION
    めっちゃ臭いEXHIBITION。
    何を腐らせているのか、わからなかったけど、クサヤと臭い対決してほしいと思った。

    この作品の説明を見つけました。これは、人の体内で食べ物が消化されている過程を実践しているそうです。こちらのツアー会社さんの説明に書いてありました。どうりで臭い…

     

     

    金魚の展示
    金魚の展示。
    この時だけかもしれないけど、この生きている金魚の展示が面白いと思いました。
    作品
    気に入った作品のひとつです。
    気に入った作品のひとつです。
    気に入った作品のひとつです。これは展示されている場所もとても魅力的なのです。
    作品03
    秘密(ではない)の廊下と興味深い機械です。機関車的なものかもなのです。
    実際に動いていました。
    不思議な実験
    片方の目に鏡を使用して絵を描くというパフォーマンスをしていました。
    片目で描くというのか?鏡を見ながら描くというのか?目的がよくわからなかったです。
    中庭
    とっても広い中庭があります。お天気のいい日なら、ここでサンドイッチをいただいたり、ワインをいただいたりしてピクニックを楽しめますね。
    中庭の展示
    中庭にも色々と展示があります。それぞれが中庭の雰囲気を創っています。
    MONAからみた対岸
    MONAからみた対岸の様子。向こう岸の住宅がかわいらしく並んでいます。
    渡り廊下
    隣の棟にいくための渡り廊下です。これだけでもう芸術です。
    MONAから見た対岸
    MONAから見た対岸と庭と展示物。
    レストランFARO
    レストランFARO。
    美術館からつながっているレストランです。

    EXHIBITIONSと広場、FAROというレストラン。ワイナリーブルワリーのツアーもあります。
    自分がどこをどう通ったか実は覚えていなくて。
    今、サイトで確認したら行ってない場所があってショックです(-_-;)

    アートの内容もその時々で違うようですし、ホバート行かれるときはおすすめです。

    私のメインはEXHIBITIONだったので特に飲食について希望がなかったのですが、気のおけない仲間と楽しむなら、午前中からでかけてワイナリーブルワリーも一緒に楽しむのもいいですね!

    美術館の中も広いスペースがあり、中にもバーがあります。
    なので、パーティーイベント結婚式にもとってもおしゃれでいいと思います。

    3.宿泊もできる

    ここは宿泊施設も併設されていて、結婚式や家族でのお祝いなどグループで楽しむのに最適な場所だと思います。
    タスマニア島そのものが、とっても安全でいい場所なので家族3世代で旅行に行くのも楽しいでしょう。

    4.アクセス

    ホバートに宿泊していれば、簡単です。
    Brooke Street Pierへ行ってチケットを購入するだけ。
    このピアーもめっちゃおしゃれでここにいるだけでも楽しいです。
    陸路で行くなら、バスも出ています。
    せっかくなら、フェリーで行くのがおすすめです。

    専用フェリー
    MONA専用フェリー

    MONA  ▶

  • ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO! 箱根

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO! 箱根

    (2019/5/11に訪問しました。)
    神奈川県は箱根園にあるふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!について書いています。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!は大人が楽しむ用には考えてないと思います。
    主にお子様向けの施設だと思います。

    ふれあいは犬と猫が主です。他の動物はなでるのは可能ですが、だっこすることはできませんでした。
    ハムスターはスタッフの方に申告すると手にのせることが可能です。
    それだけ動物達の健康をきずかっているのだと感じました。

    箱根園ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!には立派なサイトがありますので、詳細はそちらを参照していただくと良いと思います。
    だっこして!ZOO!のかわいい動物達の写真をを見ていただけたらと思いました。

    1.猫の写真

    たくさんの猫たちがいて、くつろいでる姿がかわいいです。スタッフの方も猫の健康に気を使っているようです。

    だっこして!ZOO!猫
    足をぺろぺろしてる猫♥

    2.犬の写真

    犬もたくさんいて、犬のふれあいは整理券が必要でした。いたずらわんこがいてみんな元気で良いなと思いました。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!犬
    スタッフにいたずらするワンコ達www

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!犬
    目がうるうるしててかわいい

    3.うさぎの写真

    うさぎさんもたくさんの種類がいます。大きいうさぎさんは単独で小さいうさぎさんは密集して暮らしています。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!うさぎ
    白うさぎさんの貫禄

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!うさぎ
    がぶっとかじりついているように見える(*^▽^*)

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!うさぎ
    仲良しうさぎさん♥これ、もう眠たくなってるんです。午後なので。

    4.カピバラの写真

    カピバラさんは2頭いました。のびのびしていてかわいかったです。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!カピバラ
    餌が美味しいよ。カピバラさんは黙々たべるよ

    5.羊の写真

    羊はこの子羊一頭だけでした。でもこのキラキラした目で見つめられるのです

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!子羊
    この目で見つめてくるよ♥
    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!子羊
    笑ってるみたいなんだよ

    6.ハムスターの写真

    ハムスターはスタッフに申告すると手にのせられます。可愛すぎて死にそうになります。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!ハムスター
    この子は表に見えてるだけで、このハウスの中にもぎゅうぎゅうに詰まってるんだよ。ハムスターはとっても仲良しなんだね。

    7.ミーアキャットの写真

    このミーアキャットもとても仲良しで微笑ましい。

    ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!ミーアキャット
    ミーアキャットもとっても仲良しなんだよ

    8.箱根園の情報・アクセス等

    私は東京から高速バスで行きました。これは新宿からのバスですが、箱根方面は色々なところからバスがあるかと思いますので、車の無い方だったら、一度高速バスを検討されてもいいかと思います。

    詳しくは「ふれあいどうぶつランド だっこして!ZOO!」のサイトをご覧ください。

    だっこして!ZOO!
    (箱根園動物ランド)

    神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
  • 卯之吉の写真

    卯之吉の写真

    とっても昔に撮影したフィルム時代の写真です。

    実家で飼っていたうさぎです。
    卯之田吉右衛門という名前でした。

    仲良く暮らしていましたが、卯之吉は私のことを主人とは思っていなく、同等かそれ以下と見ていたようです。
    「なめられてる気がする…」と思いつつ、ウサギとどういうコミュニケーションをとったらいいのかわらかずとまどっていました。
    ちなみに、私が飼ったのではなく家族が一人暮らしの時に自分のさみしさを埋めるために飼ったものです。
    あまりに飼育がひどくて…それは、飼ってる本人の生活状態がひどいからで。
    それで、実家に戻ることをすすめ。

    でも、そのころはうさぎの飼育法なんて誰も知らなかったので、手探りで対応してました。

    幸いにも実家には庭があったので昼は庭で遊ばせてのびのびするのを眺めて、私も幸せな気持ちに。

  • D500を買ってみた(ちょっと前のこと

    D500を買ってみた(ちょっと前のこと

    去年の1月にシャンシャンを見に行くからとデジカメを購入。
    そして一年しないままカメラにはまってしまい、中古だけどNikon D500を購入してしまった。
    そして、これはまだ慣れないころの野毛山動物園のレッサーパンダの写真。
    カメラの使い方もわからないままただシャッターを切っていただけの…。

    野毛山動物園のレッサーパンダこのあと横浜の夜景を撮りに行ったのだけど、三脚をもっていっていなかったのですぐに「今日は無理だな」と気が付いたのだけど。
    そこに夜景を撮ってる方がいてすごく素敵な写真を見せてもらった。
    その方にアドバイスをもらった。
    「まだ説明書を読んでるようではだめ。もっと慣れていかないと。」と。
    本当にそうだなーと思いつつ、なかなか覚えられずに最低限の機能でまだ撮ってる。
    もっとカメラを使いこなせるようになりたい。

    でも、かえってから写真を見返して慰められたこととは、どんな時でもレッサーパンダはかわいいってこと。野毛山動物園のレッサーパンダ

  • グレートトラバースの田中陽希さんを偶然に撮影していた件 犬吠埼

    グレートトラバースの田中陽希さんを偶然に撮影していた件 犬吠埼

    (2019/1/11に訪問しました。)
    犬吠埼で田中陽希さんを偶然撮影していた件について書いています。

    私たちはINDY108という軽キャンピングカーを借りて犬吠埼へ1泊旅行へ行きました。
    犬吠埼で日の出を見るためにです。

    私は海岸の下のほうで日の出を撮影していたので、灯台付近でおきたことは知りませんでした。

    撮影をひととおり終えて上に戻ると相方が
    「なんか有名人が来てるみたいだよ」とゆっていました。
    私はテレビをほとんど見ないので田中さんを存じ上げませんでした。
    もし知っていたら声をかけたりしたかもしれないのですが、しばらく灯台付近で写真を撮っていらしたので邪魔しないように遠くにいました。

    家に帰ってから、日の出の写真を見ていたら田中さんが映っていました。

    この写真です。

    犬吠埼の田中さん
    左にこそっと映っていますwww

    左端でバンザイしてるところです。

    田中さんの拡大
    田中さんの拡大

    偶然なのでこんな大きさ…((〃ω〃)))
    失礼しました。

    グレートトラバース

  • 町田リス園

    町田リス園

    D500の練習のために素早いものを撮りに町田リス園へ行った。
    うちからは少し遠くて早起きができず、到着が12時くらいになってしまった。
    この時点ではリスはまだ元気。

    初めてのリス園なのでちょっと園の仕様がわからない。
    とにかく子供向けの園であることはわかった。
    小さい子供を連れた家族がたくさん。
    時々小学生も楽しんでいる。

    リスの動きはとても素早くて。まだカメラの使い方がわからない自分にはもうついていけないレベル。

    素早いリス

    がんばって練習していると小学生の女の子に親切にされた。
    人に気遣いできるなんて、すばらしい女の子だなーと感心していた。けど、その母親は人と接したくないタイプの人だった。
    そんなこんなで、ほのぼのしつつリスを捉える練習をしていたのだけど、一時をすぎたあたりからリスが眠り始める。

    町田リス園のリス
    この子はまだおなかすいてるかも

    リスが放し飼いになっている場所ではリスに餌を与えることができるので、午前中からずっとお客さんがきていたら、リスはだんだんお腹一杯になるのです。
    一時半あたりからリスはどんどん眠ってきて餌も食べなくて。
    しかも、この日はとっても天気が良くてポカポカしてて。
    自分も眠くなった。

    町田リス園のリスは本当にかわいい

    そんなわけで、もし町田リス園へ行くなら午前中のほうがおすすめかなと思いました。

    町田リス園
    住所 :
    〒195-0071 東京都町田市金井町733−1

    開園時間

    通年 平日・日曜・祝日 10:00〜16:00

    (4〜9月 日曜・祝日のみ 10:00〜17:00)

    休園日

    毎週火曜日(※祝日の場合は開園、翌平日休園)

    6月・9月・12月/第一火曜日〜金曜日(園内整備)

    12月27日〜1月2日(年末年始休園)



  • 江戸川区自然動物園:ペンギン

    江戸川区自然動物園:ペンギン

    江戸川区自然動物園のペンギンを見てきました。

    ここはペンギンの見やすさがズパ抜けていますね。
    見た感じペンギンものびのびして、楽しそうにみえます。
    画像をクリックすると拡大します。

    ペンギン
    ペンギン
    ペンギン
    ペンギン
    ペンギン
    3羽のうちの真ん中が右端のペンギンにちょっかいして右端の子が池に落ちてしまいました。
    ひと泳ぎして戻ってきたペンギンに、真ん中のペンギンが「ちょ、落としてごめんね。」と、話しかけているように見えます。

    江戸川区自然動物園

    ふれあい広場あり

    開園時間:午前10時から午後4時30分
    *土曜日・日曜日・祝日は午前9時30分から
    *11月から2月は午後4時まで
    *夏季(7月21日から8月31日)は午前9時30分から午後4時30分
    休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
    入園料:無料

  • HUAWEI P9で撮ってみた オート

    HUAWEI P9で撮ってみた オート

    ファーウェイp9のオートモードで撮ってみた。
    寿司屋さんに照準を合わせて寿司屋さんを明るくしてみた。
    本当は、夜なのでかなり暗くて肉眼ではこのようには見えていない。
    ちょっと調整しただけで明るくてくっきりと映っている。
    画像クリックで拡大します。

    夜
    ISO:3200 S:1/17s AF-F EV:4 F:2.2

  • HUAWEI P9で撮ってみた:コマ抜きモード

    HUAWEI P9で撮ってみた:コマ抜きモード

    動画のコマ抜きモードで撮影。
    手ぶれだけしないようにして、録画ボタンを押しただけで、こんな風に。
    すごいね!色んなモードを駆使して簡単な映画は作れちゃうね。

  • HUAWEI P9で撮ってみた:夜間撮影・ライトペインティング

    HUAWEI P9で撮ってみた:夜間撮影・ライトペインティング

    ファーウェイP9の夜間撮影モードで撮ってみた。
    ファインダーを開放してきれいに撮影する。という方式みたい。
    なので、三脚なしでは厳しいです。
    その場の明るさによってシャッター時間が異なるのですが、20秒とかかかるときもあるので、息を止めてケータイを持っていても、手ぶれしてしまいました。
    以下3枚は「夜間撮影」モード。各画像はクリックすると拡大します。
    私がやったことは、ケータイを固定してシャッターボタンを押しただけで、あとは自動でこの美しさ。
    もう一眼レフは必要ないのでは?

    bsh
    ISO:100 S:0.76s AF-F F:2.2
    bsh
    ISO:100 S:01.66s AF-F F:2.2
    bsh
    ISO:100 S:1/8s AF-F F:2.2

    下の3枚はライトペインティングモードで撮影。こちらは、自分でシャッター時間を決めて撮影するので、自分でよきところを判断する必要が。
    一番左の写真は、シャッター押してからケータイを回してみた。
    こちらも、三脚たてて撮影したほうが良いと。どの写真も手ぶれしていまった。

    bsh
    ISO:64 S:3.4s AF-F F:2.2

    bsh
    SO:64 S:13.68s AF-F F:2.2

    bsh
    SO:64 S:8.5s AF-F F:2.2

    どうやら、私は絞りをさわっていないみたいなので、他にも色々とできることがあるような気がします。まだ、ひたすらシャッターボタンを押しているだけなので、これより美しい写真が撮れるポテンシャルがすごい。